
サワディチャオ🐘ソムタム娘です。
前回の記事ですでに去年日本語教師を辞めた話については書いたけど。
nihongo-tiengnhat.watashinoarukikata-diary.com
実は去年、日本語教師になるために就職活動をしていたときに書いた記事が下書きになったまま残っていた。
更新せずにそのままにするのももったいない。というか、当時の率直な気持ちを記録に残しておこうと思ったので、今回アップすることに決めた。
nihongo-tiengnhat.watashinoarukikata-diary.com
↑この記事の続きとして読んでいただけると。
ーーーーーーーーーーーーーー
前回は養成講座がスタートした直後に更新して....その後も授業での内容や実習でのことを書こう書こう(←書く書くサギ)と思ってたのに気が付けば養成講座も終了して、その後はタイへ行って、、、
そして今に至ってしまいました。
突然ですが、沖縄での就職が決まりました。(非常勤講師だけどね)
今日は養成講座での実習をしてみての感想からその後、就職が決まった今に至るまでについて書いてみたいと思います。
沖縄に帰ってきて就職活動開始
実はタイで最後に滞在していたチェンマイでは沖縄に戻って来る直前、また派遣でデスクワークの仕事を探すか、日本語教師として働くことができる学校を探すか、迷っていた。
でも、飛行機で那覇空港に着いた途端、「あ、明日ハローワーク行ってみよう」っていう気持ちに。
ホント直感というか。
その翌日からハローワークに通って、まずは沖縄県で求人が出ている日本語学校を検索。
並行して、ハローワークに出ていない求人情報も探したりしながら。
条件を見比べて、あとはWEBからわかる範囲で学校の様子なども見比べて、、、いくつか候補を絞った学校へまずは学校見学ができないか問い合わせをしてみた。
学校によって対応は異なるようで、応募前に見学のみでも問題ないところもあれば、学校見学と応募は同時に、、、という学校もあった。
まずは学校見学のみ可能という学校にしぼって動き始めて、実際に見学してみてここも直感で、「あ、この学校で働きたい!」って思ったところがあった。
なんかもうすべてが直感。
とりあえずこの学校で働いてみよう、、、ではなくて。
「この学校で働きたい」というものすごく前向きな気持ち、というか久しぶりにワクワクがこみ上げてくるこの感じ。
養成講座では数回やった実習で自信喪失していたし、実際の授業のことも想像するだけで憂鬱になってたのに。
その後は、履歴書と職務経歴書を作成して、、、実は職務経歴書というものを作ること自体が始めてで、ハローワークの方に添削してもらいながら作った。
(ハローワークがここまで協力してくれることにビックリ!&めちゃくちゃ感謝)
履歴書も提出する前にはチェックしてもらって、それからメールで送信。そう、まずは書類審査から。
でもその日のうちにメールの返信が来て、次の面接と模擬授業についての案内が届いた。
そう。恐怖の模擬授業!!!
多分、日本語学校で働くためには避けては通れない道....当然だよね。
模擬授業の内容は「みんなの日本語」の〇課の練習Aの○○の導入と練習Bの、、、と指定される。
あとは養成講座で習ったように教案とパワーポイントでの教材づくり。
面接と模擬授業・当日
てっきり面接をしてから模擬授業かと思っていたら、なんと模擬授業からだった。
これにはちょっと戸惑ってしまい、、、
まぁでもやるしかない!
で、実際にやってみた模擬授業。
時間は大幅にオーバーしてしまったんだけど、不思議なことに養成講座での実習よりも緊張せずにというか自然にできた?というのが自分の感想。
生徒役をしてくださった先生たちが、緊張させないようにするのが上手かった?という気もするけど。
何はともあれ無事に最大の難関は越えて、次に面接。
こちらも予定していた30分はかなりオーバーしたものの、面接の形式がそこまで堅苦しくなく(そういう雰囲気を作ってくれていたんだと思う)こちらはさらにリラックスして受けることができた。
ただ冒頭から「じゃぁ、まずは自己紹介をお願いします」と言われて、え、自己紹介!?と焦ってしまい....最低限これは言えるようにしておくべきだった、、、という準備不足が悔やまれた。
自己紹介というか、経歴を伝えただけになってしまったので。
模擬授業のことばかりに気を取られていたけど、面接の準備もハローワークの方ともう少しできたらよかったな、と終わってから反省。
そして採用が決定
「結果は一週間以内にご連絡します」
面接の後にそう聞いていたので、一週間もソワソワしながら過ごすのかぁと思っていたものの、実際には面接から数日後にメールで連絡が来た。
とてもありがたいことに、非常勤講師としての採用の連絡!
(2025年4月)
ーーーーーーーーーーーーーー
このときは本当に嬉しかったなぁ。
ちょうどメールを受けとったとき友人も一緒で、一緒になって喜んでくれたっけ。
まさか3か月で辞めることになるなんてこのときは想像もしてなかったけど。
だって夢にまで見た日本語教師としての道がここから始まるんだって。久々にワクワクしていたから。

本日も最後までお読みいただきありがとうございます🐘









